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HOME > > [PR] > レビュー > 【レビュー】ASRock FATAL1TY PROFESS1ONAL Vol.2 RSS   Admin NewEntry Comment
自作PCにハマったおバカのただの散財日記。またはチラ裏とも言う。
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ASRock FATAL1TY PROFESS1ONALのレビューです。
大変遅くなりました。

さて、自己責任がお約束のオーバークロック検証に入ります。

環境
P1010329.jpg
【CPU】intel Core i7 2600K
【CPUクーラー】PROLIMA TECH Megahalems
【CPUクーラーファン】XINRUILIAN RDL1225S-PWM
【マザーボード】ASRock FATAL1TY P67 PROFESS1ONAL
【メモリ】A-DATA AX3U1600GC4G9-2G
【GPU】ASUS EAH6870/2DI2S/1GD5
【HDD/SSD】Crucial RealSSD C300 64GB
【HDD/SSD】WD Caviar Blue WD6400AAKSAAKS
【HDD/SSD】WD Caviar Green WD20EARS
【ODD】Pioneer DVR-S17J-BK
【PCケース】CoolerMaster HAF 922
【電源】MODU87+ EMG800EWT
【サウンド】ONKYO SE-200PCI
【ファンコン】scythe KAZE-MASTER
【OS】Windows7 Ultimate 32bit

今回メモリを、A-DATA AX3U1600GC4G9-2G(4GBx2)を使用しました。
相性問題など、特に問題無く無事起動致しました。
BIOSはP1.40を使用しています。

おっと、その前に。

消費電力チェック
今回組む前に、GIGABYTEでは、消費電力が多いとコメント頂きましたのでUD7環境で使用したPCでも板のみ変更して定格で消費電力を計測してみました。


アイドル時消費電力比較

ASRock FATAL1TY P67 PROFESS1ONAL
省エネ全てenable / 74W / 省エネ全てdisable / 88W

GIGABYTE GA-P67A-UD7
省エネ全てdisable / 88W / 省エネ全てdisable / 117W

この差は・・・orz


さぁ、始めます。
今回の第一目標は、性能と消費電力、発熱のバランスを取って4.5GHz常用とします。
正直これ以上は、コア温度が夏場はキツイと判断しました。


UEFIでの設定

Fatal1tyのUEFIで設定に重要になってくるのが、Turbo Boost Power Limitの項目。
ユーティリティーでのオーバークロックは使用していないのでどうなのか解りませんが、手動で設定する場合はこの項目を弄る必要があります。

P1010292.jpg
Turbo Boost Power Limitの項目内、Long Duran Power Limit(W)の設定を変更します。
初期値は確か95?(うる覚え)だった気がしますが、今回4.5GHzを常用とした場合110に変更しました。
これを変更しない場合は、CPU負荷時にRatio(倍率ですね)が下がってしまいます。
徐々に上げて、負荷を掛け、今回の4.5GHzで倍率が安定したのが110でした。


CPU Vcore設定について

Fatal1tyでは、CPU Vcore設定方法は2種類有り"Off Set"モードと"Fixed"モードがあります。
"Fixed"モードは、簡単に言うとVcore指定方式です。
この"Fixed"モードで設定するとUEFIver1.40ではアイドル時のVcore表示が固定されます。
"Off Set"モードでは、Vcoreが変動します。
が、"Fixed"モードでも省エネ機能を有効にしておけば消費電力が下がるのでご安心を。
しかし、板によってはアイドル時の消費電力に差が出るのも事実です。

アイドルで消費電力を下げたいのであれば、offsetを選ぶ事をお勧めします。


LLCの挙動

デフォルトでは、AUTO設定ですがLEVEL5が一番効きが弱いです。
弱いと言う事は、負荷時になると思いっきりドロップします。
LEVEL1になると、負荷時に盛られ、狙ったVcoreで動作させたいならLEVEL2がおすすめです。

実際LEVEL2設定、"Fixed"モードVcore1.25指定で、アイドル時1.248V負荷時は最大で1.256Vまで昇圧されました。


オーバークロック結果
"Fixed"モードでのオーバークロック電圧は1.255Vでした。
これで、Prime95(Ver26.4)を10時間完走しました。
ちなみにメモリ電圧のみ1.56Vに指定したのみで他はAUTOです。



さて、もう一方の"Off Set"モードですが、こちらは-0.1Vで7時間完走しました。
時間の都合上、7時間で出勤時間となってしまいましたので止めました。
ただし、"Off Set"モードの方が若干Vcore表示が高くアイドルで1.26Vまで最大で昇圧されました。
ちなみに-0.1から1クリック下げると起動すら出来ませんでした。
アイドル時電圧表示では"Off Set"モードの方が高いと言う結果になりました。

まぁ、消費電力に違いはありませんでしたけど。
また、メモリは1.5Vに落として動作させている事を付け加えておきます。



PRIME95動作時の最大消費電力は212Wでした。
かなりエコになりました。満足です。

【動画レビュー】


個人的総評
正直、現在3枚のP67マザーを触っていますが(ASUS、GIGA、ASRock)一番使いやすく、また安定しています。
オーバークロック時のVIDの変更もP1.40では特に変化を感じる事がありません。
GIGAとASUS(P8P67)では、VIDの変更で少々やりにくいです。
ASUSはまだマシですが、GIGAさんマジ・・・

消費電力もGIGAに比べ、かなり少なく抑える事が出来ました。
NF200だけの所為なのか?はちょっと解りません。


今回のASRockは、各メーカー結構荒れていますが、そんな中でもずば抜けて安定していると思います。
ある意味、これもさすが変態ですねw



その①BIOS電圧設定編
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CCO
こんにちは初めまして。アスロックのCombo Cooler Optionのことで質問です。
ソケット775のクーラーでも使えると言うことなので、暇そうにしている初代メガハレムを乗せたいのですがソケット775のバックプレートのままで載せられますか?なにか加工していますか?
名無し 2011/06/05(Sun)01:50:35 編集
無題
使った事が無いのでわかりません。
ただ昔、プレートが干渉すると言うのをどこかで見たので期待しない方が良いんでない?
ひでぽ 2011/06/05(Sun)09:25:16 編集
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