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自作PCにハマったおバカのただの散財日記。またはチラ裏とも言う。
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Abee AS Power Silentist 550W S-550ECのレビューです。
今回、中身的な事とかは一切書いてません。
実際に使って見て思ったことや使い勝手やら主として書いてます。





本製品は、80PLUSではないが、パッケージには電源変換効率80%以上のシールが貼られている。
何と言うか、このシール自体がもうabeeらしいと言うか・・・
abeeのパッケージは相変わらず最大出力を定格出力のように表示しているパッケージで嫌いだ。


本体
本体は、付属ファンが13.5cmですが奥行き160mm比較的小さめ。
奥行きの面でもそれほど困る事は無い様子。
ボトム配置にありがちな電源の前にファンを装着する場合でも増設時の干渉もなさそう。


プラグイン
非プラグインは24PINとEPS12V用4+4の8PIN
それ以外は、全てプラグインの採用でかなりスッキリさせる事が可能。
PCIE用は1本のみで6+2の8PINと6PINが1本のケーブルに用意されている。
ハイエンドVGAの補助電源を2本使うタイプは、2枚挿しとか考えない。
向かないと言うより、容量的にも無理。


電源容量とか
容量は定格550Wは最大650W(60秒)
12Vは2系統用意されており各20Aと比較的普通。
コンバイン時は、420W(35A)となっている。
ハイエンド構成でなければ、特に困るような事も起こらない。
普通に使う分には、問題無いレベル。


BFS PRO(バックアップ・ファン・システム・プロ)
内部温度が熱い時(50度以上)だけクーリングを開始するシステムで負荷が少ない時はファンが停止するようです。
静音静は良いのかも知れないが、正直そんな恐い事は止めてくれと思う。
このシステムは要らないなぁーと思っていたら、スイッチ一つで簡単にこの機能を止める事が出来るようになっている。
常時回転させる方向で、現在は使用中ですがファンの回転はかなり遅く私好み。
ユルユルなので、静音性は高いです。
もちろん、風量は弱いので微風で排気されています。
これは常時稼働に切り替えた場合でもスマートファンコントロール機能は有効になっており負荷の少ない場合はすこぶる静かです。


使って見て
特にこれと言った欠点らしい欠点は無い使いやすい良電源だと感じました。
静音性も高く、プラグインで配線もスッキリさせる事が出来、尚且つ光ります。
普通に使う分には、容量的にも十分だしサポート体制もしっかりしているようなので安心です。
今は値段もかなり安いですし、初心者の方にもオススメ出来る電源だと感じました。

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