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自作PCにハマったおバカのただの散財日記。またはチラ裏とも言う。
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ASRock P67 Extreme4のレビューです。
販売停止中の現時点では、あまり役に立たないかもしれませんが再販用に書いておきます。
P1010357.jpg

まずはいつものように付属品から。
P1010359.jpg
同じ価格帯であるP8P67と比べてどうでしょうか。

P1010361.jpg
クイックインストールガイド、サポートディスク

P1010363.jpg
I/Oパネル

ASUSとは、見た目がもう違い過ぎますがあれはちょっとやりすぎだと思う。
コレくらいが普通でしょう。
まぁ、見た目だけですけどね。

P1010364.jpg
2 x SATA電源コード

P1010365.jpg
4 x SATAフラットケーブル
全てSATA3対応ケーブルです。やりますね。

P1010366.jpg
フロッピーディスク用ケーブルアセンブリ

P1010368.jpg
フロントUSB 3.0パネル  x リアパネルにUSB3.0用ホルダー

P1010370.jpg
1 x ASRock SLI_Bridge_2Sカード

さて、お待ちかねのマザーボード。
P1010371.jpg
なんかごついんですけど。

P1010373.jpg
クッション材がイカスぜ!
取り外すとこんな感じ。
なんかすごい。

P1010376.jpg
さて、肝心のマザーボードです、昔のような安物臭はもうありません。
どこをどうみても普通です。本当に。

P1010377.jpg
CPU周り。
ヒートシンクはごっつい系ですがこのれくらいでMegahalemsが干渉した事はありません。
他のクーラーは使わないので知りませんw

P1010400.jpg
CPUソケットはLOTES製。
ホッと一安心です。

P1010381.jpg
コンデンサは変わらずニチコンです。
機能性高分子アルミ固体電解コンデンサでFPCAP(Functional Polymer Aluminum Solid Electrolytic Capacitors)らしいです。

ちなみにNEシリーズで、特徴は小型ながら大容量なのが一番の特徴だそうです。

P1010382.jpg
メモリソケットはこれまた安心の両ラッチ。
ちなみにP8P67はメモリソケットがCPUから近い方に挿していたら起動しなくなりました。

まぁ、この話はまた今度。

P1010383.jpg
SATAソケットは横向き。
白は下記ソケットになります。

・SATA3_0_1
2 x SATA3 6.0 Gb/sポート

・SATA3_M1_M2
2 x SATA3 6.0 Gb/sポート (Marvell SE9120)

水色が問題のあるSATA2ソケットです。

P1010387.jpg
電源、リセット、デバッグLEDが搭載されています。
水色のコネクターがUSB3.0コネクターになります。

P1010388.jpg
USBピンヘッダーは6ポート用意されています。
必要十分の数だと思います。

P1010391.jpg
拡張スロット
3 x PCI Express 2.0 x16スロット
(PCIE2/PCIE4: シングルカードx16あるいはデュアルカードx8/x8モード; PCIE5: x4モデル)
- 2 x PCI Express 2.0 x1スロット
- 2 x PCIスロット

サポート
- ATI→Quad CrossFireX、3-Way CrossFireX、CrossFireX
- NVIDIA→Quad SLI、SLIをサポート

となっており、2枚でのVGA動作は、x8+x8となります。
ただ、1枚動作の場合、PCIが2本使える配置となっています。

P1010396.jpg
USB3.0は2口用意されています。
あとは、CMOSクリアももちろんありますので非常に助かります。

P1010398.jpg
基盤裏面です。

P1010407.jpg
とりあえずクーラーを載せてみました。

P1010405.jpg
干渉も無く、良い感じです。

P1010409.jpg
ケースに組み込んだ状態がこちら。

【CPU】intel Core i5 2500K
【CPUクーラー】PROLIMA TECH Megahalems
【CPUクーラーファン】scythe DFS122512L-PWM-LED
【マザーボード】ASRock P67 Extreme4
【メモリ】
A-DATA AX3U1600GC4G9-2G
【GPU】PALiT NE5X460HF1102-N1040 GTX460 SONIC Platinum
【HDD/SSD】A-DATA ASINTS-80GM-CSA
【HDD/SSD】WD Caviar Blue WD6400AAKSAAKS
【HDD/SSD】HGST Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360
【HDD/SSD】WD Caviar Blue WD5000AAKSAAKS
【ODD】LG GH22NS30
【PCケース】CoolerMaster SNIPER
【電源】Corsair CMPSU-850HXJP
【サウンド】CREATIVE PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series
【ファンコン】scythe KAZE-MASTER
【OS】Windows7 Ultimate 32bit


で、簡単に結果。

LLCはLEVEL2設定でVcore1.27で4.5GHzが常用可能。
PRIME95(ver26.4)を9時間半ほど走りました。



P8P67に比べ、Vcoreが多いように思うかもしれませんが、LLCの効きを弱めているためです。
LLCの効果が大きいP8P67も最大で1.27Vを超えていました。

うちの2500KはVcore1.27は必要のようです。
ハズレですね。

簡単にまとめると、P8P67と金額的に差が無いP67 Extreme4は大変お買い得と言えそうです。


追記
P8P67同様にGeiL GU34GB2133C9DC x2(8GB)で4本挿しをセットしてテストしてみました。
P8P67では、起動出来たCL8-8-8-20 1Tが安定せず、結局9-9-9-24 1Tに設定しようやく安定しました。
少々メモリ周りがP8P67に比べ厳しいかもしれません。

また、off setモードでも検証してみましたがやはりこちらもFATAL1TY同様に低電圧に対して起動限界が低いと感じます。
Fixedモードでは、1.25V以下でもOS起動はするんですがoff setモードに変更すると余裕が全く無くOS起動が出来なくなります。
そのお陰で、負荷時Vcoreも高くなります。
ただし、消費電力にはそれほど大きな差は無く、あまり気にする必要は無い物と思われます。

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