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HOME > > [PR] > レビュー > 【レビュー】GIGABYTE GA-P67A-UD7 RSS   Admin NewEntry Comment
自作PCにハマったおバカのただの散財日記。またはチラ裏とも言う。
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P1010175.jpg
GIGABYTE GA-P67A-UD7のレビューです。
conecoさんのPCパーツ長者にてお借りできました。ありがとうございます。


付属品


・マニュアル(英語)
・ドライバーディスク
・I/Oシールド
・SATAブラケット
・SATA2.0対応ケーブルx2
・SATA3.0(6Gbps)対応ケーブルx4
・SATA電源ケーブルx2
・SLI 3Wayブリッジコネクタ
・SLI 2Wayブリッジコネクタ
・各種ステッカー、注意文

必要十分な付属品ですが、特に最上位らしいと言う事は感じられません。
SATA3.0対応ケーブルが4本入っているのも良いですね。
また、マニュアルは英語のみです。
現在、店舗販売されている分がどうなのか解りませんが、GIGABYTE公式HPより日本語マニュアルがダウンロード可能です。

本体


本体の気になった所を簡単に書きます。

P1010180.jpg
24パワーフェーズVRM設計で、その存在感は凄いです。
CPUの負荷変動動作時に安定した電力供給が可能。との事なのでOC耐性も気になる所です。

P1010192.jpg
CPUソケットは、黒メッキ仕様でフォックスコン製。

P1010179.jpg
本体には、POWER・Reset・CMOSClearボタンが用意されています。
もちろん、デバックLEDも搭載されているのでまな板環境での、OCもドンと来いな仕様となっています。

P55や、890、X58などでリビジョンアップ時に搭載されたUSBオン/オフ チャージ機能も搭載されています。
特に電池の減りが早い、スマートフォン等には充電にとても便利です。
また、USB 3.0/2.0ピンヘッダーx2が用意されています。

拡張スロットは、
P1010182.jpg
・PCI Express x16(x16) x2
・PCI Express x16(x8) x2
・PCI Express x1 x1
・PCI x2


と言った構成です。
一番上にPCI Express x1のスロットがありますが、物理上短いカードのみしか挿せません。
マニュアルにも注意書きがあります。
PCI Express x16形状は4本、その内2本はx8動作です。
残りの2本は、nforce200を搭載しているので、2枚によるグラフィック動作でもx16+x16動作となります。
3Wayの場合は、x16+x8+x8となるようです。
個人的にはVGAは1本、PCIのサウンドボード(ONKYO SE200-PCI)とPT2がスロット間隔を空けて装着出来るのでかなり理想な配置です。

P1010196.jpg
バックパネルにもUSB 3.0/2.0ポートがx6と新世代チップセットらしく大量に搭載されています。



OS起動前編
・Unified Extensible Firmware Interface (UEFI)非搭載。
GIGABYTEはUEFIでは無く以前と同様にBIOSはPhoenix Award BIOSとなります。
案の定、RATOCのKVM「REX-230UDA」を使用してのBIOS操作は不可でした。
起動時に、全く反応せず。
直接USBをバックパネルに繋ぎBIOSへ。
BIOS内での反応が悪くカーソルがかなり遅延する感じが頻繁に発生します。
BIOSに入るのも、Delキー連打でないと入れず、極稀にスルーされそのまま起動なパターンが多いです。
キーボードは、FILCOのマジェ108M/NBなんですが、何か相性的な物があるのでしょうか。
良く解りません。

操作方法や、設定などは変化が無いので、BIOSを触った事がある人には逆に安心出来るかも知れません。


OS起動後編
OSはWindows7 Windows 7 Ultimate 32bitを使用。
定格動作は至って普通に動いています。
動作は、2600Kですが定格でも十分なパフォーマンスです。

一通り動作を確認後、OverClockしました。

各種電圧センサーを読み取るソフトがバラバラな上、Vcoreが全く持って変わりません。
当初、BIOSのverはF3で公式HPを見るとF6a(Beta)があったので更新。
F3では、正常だった電圧値が見事なまでに崩壊。
Vcore表示もVcoreを盛っても、CPU-Zは全く持って変化しません。
一応、その中でも一番まともなのが、M/B付属のアプリであるEasy Tune6でした。


Vcoreについて
GIGABYTEでは、Vcoreの設定が2種類あり、Vcore設定とDVIDと2種類あります。
LLCは、AUTO、LEVEL1、LEVEL2と3種類の設定が用意されています。
DVIDは、ASUSで言う、OFFSET方式と同じで倍率などの設定を変えるとDVIDの基本電圧も大きく変わり調べるのにちょっと厄介です。
短時間でVcoreの動作を確認するため、今回はVcoreを使用。
LLCは、LEVEL1が一番BIOS設定した数値がEasy Tune6に反映されるのを確認。
そんなこんなで、今回のOverClockでは、Vcore指定+LLC(LEVEL1)の方法を取りました。


テスト環境
P1010200.jpg
【CPU】intel Core i7 2600K
【CPUクーラー】PROLIMA TECH Megahalems
【CPUクーラーファン】XINRUILIAN RDL1225S-PWM
【マザーボード】GIGABITE P67A-UD7
【メモリ】GeiL GU34GB2133C9DC
【GPU】ASUS EAH6870/2DI2S/1GD5
【HDD/SSD】Kingston SNV125-S2/40GB
【HDD/SSD】WD Caviar WD3200AAKS
【ODD】LG GH22NS30BL
【PCケース】LanCool PC-K62
【電源】Seasonic SS-750KM
【ファンコン】scythe KAZE-MASTER
【OS】Windows7 Ultimate 32bit


上記環境で、OSをクリーンインストールから始めましたが特に問題ありませんでした。
ただ、OSインスコ後は起動ドライブをDVD-ROMからHDDに設定変更した方が短時間でOS起動まで辿り着けます。
DVDドライブのディスク確認でかなり時間がかかります。

今回、OverClockも含め少しVcoreと、消費電力を調べて見ました。
Vcoreは、今回CPU検証に使用したベンチマークが安定して通る電圧値です。
常用Vcoreとは、違いますのでご注意下さい。
また、適当に設定して起動→ベンチをしているので各種設定は詰めていません。




とりあえずは、5.0GHzまでOCを確認しています。



正直あっさりここまで辿り着いてしまいました。

5a846fba.jpeg

8ec00621.JPG

08cb5b3a.JPG

d5147d9f.JPG


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