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HOME > > [PR] > レビュー > 【レビュー】Thermalright Ultra-120 eXtreme Rev.C RSS   Admin NewEntry Comment
自作PCにハマったおバカのただの散財日記。またはチラ裏とも言う。
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Thermalright Ultra-120 eXtreme Rev.Cのレビューです。

今回は初めてYoutubeに動画を上げて見ました。
※conecoと同じ動画ですが。
決して、写真を撮り忘れたという事では無いです。


すいません、撮り忘れました。

レビュー動画:付属品編



本体


フィンのど真ん中に、穴が開いています。
これがどれだけの効果があるのかは解りませんが何しか開いている。
それ以外は、従来の製品より変わったところは解りませんでした。


付属品
いつの間にやら、1366/775ソケットの取り付け金具も変更されてたんですねw
magahalemsに似た、固定方法に変更されていました。
AMD用の金具以外は正直興味が無かったので知りませんでした。

あと、1156用も付いてないんですね。
これは是非とも発売後すぐにでも販売してもらわないと困りますね。
あと、AMD用金具も・・・

付属品については、動画や公式HPでご覧下さい。

Thermalright公式HP :
Ultra-120 eXtreme Rev.C


取り付け
バックプレート式なので、一旦M/Bはケースから外す事になると考えた方が良いです。
また、AMD環境ではネジ穴のピッチが狭いので若干締めにくいです。
P1050806.jpg
が、これはもうどうしようもないでしょう。
しかし、その甲斐あって理想的な方向での取り付けが可能になりました。
P1050807.jpg
もしドライバーでの装着が不可の場合は付属のスパナで固定が可能。
ただし、かなり面倒で時間も掛かります。


AMD専用取付金具について
若干の凹凸はある物の、アイデア次第で簡単に流用可能です。
P1050789.jpg
私は、追加で¥42-支払ってホームセンターで物財調達。
写真のようにゲタを噛ましてやれば汎用性はかなり高いです。
ですが、ヒートパイプの形状により、干渉したり流用自体が不可になる事もありそうなので人柱の精神でチャレンジして見て下さい。

P1050803.jpg
見事、コンボイの流用に成功しました。

786d2654.jpeg
ヒートパイプとの干渉は微調整で干渉無く取り付け可能です。


冷却テスト
今回、CPUに550BEを使い冷却テストを行いましたが。
ファンを装着すると、全く持って温度が上がらず仕方なしにファンレスでのテスト行いました。

・ルール
1、ファンレスでPC起動し、5分間放置
2、OCCTに10分間のテスト※実質は5分間の連続負荷テスト
3、その間のCore最高温度の低さ比較
4、室温はすべて29度

・環境
CPU:AMD Phenom2 X2 550 Black Edition
FAN:Corsair CWCH50付属ファン使用(1700rpm)
MEM:Corsair TWIN3X2048-1333C9 G 1GBx2
M/B:msi 790FX-GD70
VGA:HIS HD4670
HDD:WD6400AAKS
PSU:OEC 大人しぃMAGNI 450W

あくまでもソフト読みなので数値の正確性は?なので温度は参考程度にご覧下さい。
ただ、同一環境での比較としては、使えるので上記のような方法にしました。

使用したクーラーは、
・KAMA-ANGLE
P1050782.jpg

・megahalems 
P1050799.jpg

・Ultra-120 eXtreme Rev.C 
P1050805.jpg
の計3種類。
本当は、BARAMも用意したかったのですが、検証用で買うにはちと高い。
なので、却下。

で、Core温度の結果はと言うと、

KAMA-ANGLE:72℃


WS000088.JPG


megahalems:47℃


WS000089.JPG


Ultra-120 eXtreme Rev.C:50℃


WS000090.JPG

実に悔しい結果で、3℃離されてしまいました。
比較として、ファン装着も試しましたので、どれだけ温度が違うか、動画でお確かめ下さい。
KAMA-ANGLEの72℃は色んな意味、凄かったしショックだった。
まぁ、ファンレスには、向かないクーラーですから。
忍者弐にすれば良かったと反省。


個人的感想
非常に残念ですが、コンボイに負けてしまいました。
それほど劣っていると言う訳ではなく個人的には期待通りのパフォーマンスをしてくれたと満足しています。
が、やはり例の問題は改善されていないようです。
そう、モッコリー症候群。
一応、グリスの状況を添付しておきますのでご覧下さい。
P1050810.jpg
CPU側にグリスを塗って試したのと、クーラー側にグリスを塗って試しましたがやはりセンターがモッコリーのお陰で外側は圧着率が悪く感じます。
P1050811.jpg
CPU側。センター付近と外側でかなりグリスの感じが違っています。

ま た今回はバラック仕様でテストしましたが、AMD環境でも理想な取り付け方向が可能になり、ケース内のエアフロー改善に大いに効果が期待出来る点。個人的 にはBARAMしか選択肢がないかな?と思っていた所に登場したのでAMDユーザーであればオススメ出来るクーラーです。

コンボイの方が冷えてますが、そもそもインテル環境専用品ですしAMD環境では使えないと言うのはかなりのマイナス。
さらに簡単に使用する事を考えた場合、どちらにせよRev.Cの金具は現状では必須だと思うのでコスパは最低です。金具の為だけにこの値段は…ないない(笑)

ユルユルなファンで静音性を重視しながらも、高い冷却力で冷やす事が可能なCPUクーラーです。
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無題
こんばんは。

3℃ですか・・・。測定誤差と言うのにはちょっとばかり厳しい数字ですねぇ・・・。
ただ、最後に言われてるように金具も問題がありますから、完全なる敗北では無く、コンボイが若干チートな方法で勝利を収めたと言う事でしょうかね。

ただ、勢い余ってAMD向け金具が別売りされないことを祈るばかりです。
kimikaze 2009/08/30(Sun)21:23:36 編集
無題
こんばんわ。
3℃と解った瞬間、もう一度グリスを塗りなおして2度目を試しましたが結果は同じ。

黒コンボイもその内出るようなので楽しみですね。
色が変わっただけですがw
hidepod 2009/08/30(Sun)21:48:54 編集
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